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2008/08/18

まさかの勘違い

銀のヌデレバは大勘違いを犯していた。独走していたトメスクの存在に気づいたのは、ゴール手前41キロ過ぎの折り返しだった。「驚いた。前にいたのに気付かなかった」トメスクが20キロ過ぎに抜け出した時は、集団の後方につけていたため分からず、トップ集団にいると思い込んでいた。この勘違いがなければ当然、抜け出せていた。

 40キロ地点で1分1秒差。それまで集団の中で足元も滑ったため慎重な走りを続けていたが、昨年の世界陸上女王は猛然と追い上げ、トラックに入って地元・中国の周春秀とデッドヒート。競り勝って1位に22秒差でゴールした。

 2大会連続のメダル獲得はモタ、エゴロワ、有森裕子に次いで4人目。「この結果には失望はしていない。私の辞書に失望はないの。2回目の出場で2度目の銀メダルはすばらしいと思う」と、36歳は胸を張った。 by スポーツ報知

http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080818-00000059-sph-spo

これもコースマジックだったのか。

縦長集団で道が狭まる箇所もたくさんあって、

走りながら順位の確認までは無理だよね。

でもこういうことって今までなかったのかな?

トメスク自身も何で追いかけてこないのか不思議がってたけど、

スパートに気が付かないなんて思いもしないだろうし。

誰か教えてあげるタイミングってなかっただろうし、

何か対策を打たなきゃいけないことだよね。

これだけ情報戦っていってる中で、順位っていう最低限知っとかないといけない情報が

疎かになってるなんてホントに灯台下暗し。

金メダリストになるのってホントに「ラッキー」なことなのかもね?

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