« きょうの引退 | トップページ | きょうの一枚 »

2008/10/29

かつての出会い

こちらの記事に触発されて、

改めて「森博嗣」氏との出会いを書こうかと。

書店で平棚に並んだこちら。

すべてがFになる (講談社ノベルス)冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)笑わない数学者 (講談社ノベルス)

内容は問わずにこのジャケットに惹かれて

どれが一巻目かを確認して即座に購入。

それからは新作が出るやいなや迷うことなく購入し現在に至る。

まずは上の「S&Mシリーズ」。

こちらは犀川創平と西之園萌絵の長ーいラブストーリ?

一話一話の事件と謎解きも面白いんだけど、

犀川先生と萌絵の駆け引きと、ときおり語られる犀川先生の「お言葉」を

毎巻楽しみに読み進めて10巻で一応完結した、

と思った後の「Vシリーズ」もさらに10巻。

(といっても別に1巻、2巻と表記されてるわけではないですが)

でそのふたつのシリーズがひとつになる「四季シリーズ」

えっ、それってまさか?えっ、彼が彼女の。。。って!

えっ、ふたつのシリーズってそういう関係だったの?

と、衝撃の連続で、この布石っていつから張られてたのか、

その周到さに愕然としたシリーズでした。

その後は「Gシリーズ」がいままで通り10巻まで行くのかと思ったら

途中から「Xシリーズ」が始まって、どう展開していくのか

イマイチ分からなくなっている状況ですが、

(現在はそれぞれ7巻、3巻となってます)

いずれ「すべてが」繋がるのを楽しみに待ってます。

(って待っていいんですよね、先生!)

こちらが作品一覧となってます。

未読の方が羨ましいです、こんな宝の山が目の前にあるんですから。

文庫版のジャケットもいいですが、私的にはやっぱりノベルズです。

(ノベルズを買ってるのは森作品だけですが)

是非一読を。でもその後の出費は責任持てませんが。。。

封印再度 (講談社ノベルス)

こちらが私の中のいちおし。

京極氏の「ごちそうさま」の一言がすべてを物語ってます。

|
|

« きょうの引退 | トップページ | きょうの一枚 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こちらの記事を読んで読まずにはいられなくなりましたよ!

確かにこれから全部制覇しようと思ったら
出費がかなりなことになりそうですね。苦笑

最初に「すべてがFになる」でいいんですよね?
速攻に注文したくて手がプルプル震えてるんですが。笑

>Re:樹里亜

作者的にはどこから始めてもいいとは言ってますが、
やっぱりFから始めるのがよいかと。

まあ人それぞれ好き好きはありますが、
感覚が似てるとおもうUCHICAさんなので
「ハマル」と思います。

でそちらで直ぐに手に入るんですか?

投稿: UCHICA⇔樹里亜 | 2008/10/30 02:43

>やっぱりFから始めるのがよいかと。

こ、この一行を待っておりました!
早速注文しちゃいました。笑

アメリカ国内に在庫がない場合は
日本からの取り寄せになってしまうんですけど
いくつかのサイトを覗いてみたら
アメリカでかなり調達できそうです。(小躍り♪)

苗字初公開してしまいましたね。
こっちって堅苦しい時や場以外は
ファーストネームで呼ばれることがほとんどなので
あまり「Mrs.(苗字)」で呼ばれることが少なくて
未だに実感が。苦笑
樹里亜さんの本名も拝見しました!
こちらこそ改めて宜しくです。

>Re:樹里亜

マイミク登録してから気づきました。
まあいいですよね。

グルジアに引っかかってたのは納得です。

それだけ森氏が浸透してるってことですね。
嬉しいです。

これから長いですが、24並にあっという間だと思います。
ある意味羨ましいです。

数々の衝撃があなたを待ち受けてます。

投稿: UCHICA⇔樹里亜 | 2008/10/30 22:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/84257/24850093

この記事へのトラックバック一覧です: かつての出会い:

« きょうの引退 | トップページ | きょうの一枚 »