親子の絆
7人兄弟の長男の嫁。
名前の通り、光の中へ去っていった。
先週の月曜に突然の逝去も、葬儀場のスケジュールが「合わずに」
通夜と告別式が土日となり、その二日とも季節はずれの暖かい晴天。
生前は顔を合わせれば「怒鳴りあい」だった母と娘。
それが最後の別れの際に、人目も憚らず号泣し続けた娘と孫娘。
すっかり「裏喪主」と化したうちの親父(4番目の三男)。
ご列席と親族を涙に誘う、回を追うごとに磨きがかかるスピーチ。
60人入る宴席に61人で結局自分の分の食事がない、という落ちまでついて。
久しぶりにあった年上、年下の親戚に、親方あり、ミュージシャン崩れありと
改めて見直さないと分からない始末で。
で定番の「お相手は?」攻撃を無理やりかわして、
列席の子供たちの「微妙な」距離感を見て、
直接ではなくても、なんらかの関係がある人たちが繋がってここにいるんだなと。
そろそろ自分から始まる「繋がり」ってやつを導き出さないと駄目なのかな。
(であの親父の葬式の喪主候補としてはこれからなにをすればいいんだろ。。。)
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