きょうの読了「重力ピエロ」
「重力ピエロ」って何?って感じだったけど、
ここまで内容が題名に収斂されてる作品もないね。
兄弟の設定が「魔王」を彷彿とさせて、黒澤と「グラスホッパー」の槿がダブって、
ちょっと不思議で、何故か懐かしさを覚えて。
「罪と罰」は読んだことはないけど、確かに「罰」って何なのかな、と。
社会って?常識って?法律って?秩序って?倫理って?
この100年に一度の大不況をチャンスに変えて、
今までの常識をぶっ壊す奴はでてこないかな?
常識って言われてることはあくまで「自分の中」でのことなんだよね。
ってことは結局「自分」をぶっ壊さないと駄目ってこと。
『本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ』
来年は「世界」をぶっ壊します!
| 固定リンク
「読了」カテゴリの記事
- きょうの再読「笑わない数学者」(2009.05.29)
- きょうの読了「死神の精度」(2009.05.12)
- きょうの読了「Op.ローズダスト」(2009.04.28)
- きょうの読了「陽気なギャングが地球を回す」(2009.02.21)
- きょうの読了「ゾラ・一撃・さようなら」(2009.02.13)



コメント