今年の現実(お買い得。。。)
巨人からフリーエージェント(FA)権を行使した上原浩治投手(33)が6日、ボルティモア・オリオールズと、2年契約で基本合意に達した。
チームの手薄な投手事情から先発として期待される一方、地元のボルティモア・サン紙(電子版)によると条件は総額1000万ドル(約9億4000万円)プラス出来高600万ドルと見られ、松坂(レッドソックス)や黒田(ドジャース)に比べて、格安の契約となった。
深刻な不況の影響で各球団が年俸抑制を図っていることに加え、今オフのFA市場には有力な選手が多く、選手側に不利な条件が重なっている。サバシア、バーネット、テシェイラと大物3人を獲得したヤンキースは例外で、上原の代理人、マーク・ピーパー氏も、「予想より市場の動きは鈍く、それに応じなければ」と長期戦も覚悟していた。
今年の日本人FA選手の前評判もそれほど高くない。松坂がポスティングによる入札金額とは別に、6年総額5200万ドル(当時約61億円)で契約した一昨年や、黒田が3年3520万ドル(同約40億円)で契約した昨年と異なり、日本ではエース級の上原、川上(中日からFA)でも、巨額契約を勝ち得る状況にはない。
一方で、投資総額を抑えてチーム再建を図りたいオリオールズには、良い選択肢だ。本拠地「カムデン・ヤード」がオープンした1992年こそ1試合平均4万4000人の観客を集めたが、強豪ひしめくア・リーグ東地区とあって、1998年以降は勝率5割を超えたことがなく、最下位の昨季は同2万5000人に減った。年俸総額は抑えられ、昨季は30チーム中、下から9番目だった。
このため大型補強には限界がある。先発陣は6年目のガスリーしか確定しておらず、本拠地近くに住居を持つ昨季18勝のFA投手、バーネットには手が届かなかった。5年総額8250万ドルでヤンキース入りしたバーネットの年俸換算額は1650万ドル。上原は出来高分を除けば年俸500万ドルで獲得できたことになる。
日本人選手の在籍は初めてだが、比較的安い年俸で経験ある投手を獲得し、若手の成長を待つ球団戦略に合致したと言える。 by 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000055-yom-base
WBCで優勝した時に権利があればねえ。。。
その時点では松坂より上だったのは間違いない。
でもお金だけが評価じゃないからね。
でもまたア・リーグ東地区か。
マタマタ松井・上原対決、とか言われるんだね。
どうせなら憲伸も獲っちゃえば!
で、兄貴とパバーノも引き取り先が決まったみたいね。
古巣オークランドで対戦もあるし、ちょっと楽しみ。
クリーブランドは新ヤンキースタジアムの開幕戦だけど、
まさか登板しないよね?
(で私の方もようやく決まったみたいなんだけど、
部下は落選とのこと。。。
厳しいねえ。。。)
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