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2010年1月

2010/01/31

きょうの鑑賞「ハッピー・フライト」

 ハッピーフライト

さすがに協力会社はANAだったね。今の時期JALの映像は流せないか。。

それにしても日曜の夜に見るんじゃなかった。。

やっぱり業種は違えどお仕事を思い出しちゃうからねえ。

でもどこら辺が「ハッピー」だったのかな?

お客様にとっては目的地にも行けないし、怖い目にもあったし。。

生きて地上に降りられた、っていう意味では、だけど。。

で、映画の内容としてはホントにパイロットやCAだけじゃなくて

空港職員をひととおり網羅させてて、「働くおじさん」的な紹介にはなってたのかな?

「グッドラック」で整備員の仕事もちょっと知ってたから、

ペンチを見学の小学生に持っていかれるなんてアリエナイ、とは思ったけど

飛行機も結構アナログな感じで、人の制御が8割くらいなのかなあと思って

ホントにあの事故率の低さは人の努力の積み重ねなのかなあと。

医者もそうだけどやっぱり人の命を預かる仕事はキビシイねえ。

で、これを見てもやっぱりCAになりたいと思う人って、

相当強いひとなのかな。

(で、正露丸の件は。。)

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きょうの24(シーズンⅦ22:00~23:00)

あっという間にテレビ放送が追いついちゃいました。

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2010/01/24

きょうの読了「イノセント・ゲリラの祝祭」

イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)

結局作者的にはこれが書きたかったんだろうなあ、という作品。

ある意味これはエンターテイメント作品ではない。

結局「事件」らしいものは全く起きない。

「イノセント・ゲリラ」はグッチーでも、火喰い鳥でもなく、「ひねくれ彦根」。

結局厚生労働省の官僚たちに「Ai」を如何に認めさせるか

(認めざるを得ない状況に持っていくか)。

「医療事故調・創設検討会」での狸と狐の化かし合い。

結局グッチーも火喰い鳥もイノセント・ゲリラの手の上で踊らされたのかな?

まあそれを分かった上でしっかり結果を出した火喰い鳥はやっぱり抜け目が無いけど。

でも本作では結構素の白鳥も見られて、

読者的にはシリーズ的に意味のある作品だったのかな?

でもこの作品は映画化は無理だろうね。

配給会社も盛り上がりポイントが彦根の一人舞台の場面しかなくて、

誰を配役に持っていってもなかなかねえ。。

それにしてもオビの文句も無理やりだなあ。。

「霞が関に乗り込み大暴れ!田口・白鳥vs官僚」

「田口・白鳥が厚生労働省で大バトル!息詰まる激論」

って本作の主人公の事は一言も書いてない。。

これを海堂作品の最初に読む人はヤバいかも。。

それにしても日本の解剖率2%ってホントなの?

お塩事件とか、全くスルーされてるんだろうなあ。

犯罪って結局ある種の人間によって作られもするし潰されもしてるんだろうなあ。

医療問題だけではなく、日本の根幹の問題を考えさせられる作品でした。

で、次は「極北クレーマー」かな?文庫化はいつ?

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初めての海外旅行(ミラノ編)

いよいよラストです。

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2010/01/23

初めての海外旅行(ジェノバ編)

まさかの展開に。。

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2010/01/22

初めての海外旅行(フィレンツェ編)

ローマ編の続きです。

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2010/01/20

初めての海外旅行(ローマ編)

それは30歳の夏。

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2010/01/16

きょうの読了「はいからさんが通る」

はいからさんが通る (1) (講談社コミックスデザート (172巻))

八巻完結かと思ったら七巻途中でお話はオシマイで、後半分は番外作品で、

八巻は丸々スピンオフ。

ちょっと騙された感もあったけど、とりあえず本編は読了。

で、やっぱり花男はこれを参考にしてるよね?

主人公は男勝り、でも周りに集まる男性陣はみんな絶世の美男子のみ。

その全てをひととおり虜にして、でも最後は本命の元へ。

上司の陰謀、戦争、記憶喪失、破産、震災と、様々な困難を乗り越えての

ハッピーエンド。

懐かしい、っていう感じより、「そうそう」って感じで一気に読了しちゃいました。

ところでアニメは途中で打ち切りだったっけ?

最後まで見た気になってるのは原作を読んでての勘違いだったかしら?

アニメ再放送しないかな。。

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2010/01/11

今日の読了「ブルー・ローズ」

ブルー・ローズ〈上〉 (中公文庫)ブルー・ローズ〈下〉 (中公文庫)

確かに題名が「ブルー・ローズ」だからって、

ちょっと「ありえないっつーの!」

主人公があそこまで破綻しちゃったらもうどうしようもないでしょう。。

途中までは面白かったから最後まで読み切りはしたけど

あんまりなオチでしょう。。

でもホント、人間って怖いなあ。。

結局それに精神も肉体も支配されちゃうなんて。。

理性って何?箍が外れる?権力?支配?秩序?保身?

やっぱり「動物」だったんだね。。

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2010/01/07

きょうの鑑賞「花より男子ファイナル」

年末録画しておいたのをようやく鑑賞。

アマゾンの評価的にはあんまり、みたいだったけど、私的にはありかなと。

確かに内容はなかったけど、ラスベガス、香港、南海の孤島、京都、

そして恵比寿ガーデンプレイスでの結婚式。

素直に喜んで見てました。(孤島のシーンはちょっと長かったかな。。)

で、花男との出会いは日曜朝のアニメ。

しばらく経ってから一気に原作を読み込んで、その後出てきたドラマに

「どうせまた原作を潰すだけだ」と思ってたら思いの外面白く出来てて、

最初は違和感があった松潤道明寺も次第に見られてきて、

ついに原作を超えて結婚まで行き着きました。

5人の写真が絵に変わる最後のシーン、原作者に認められた証と捉えました。

そして思い出したのがこちら。

はいからさんが通る (1) (講談社コミックスデザート (172巻))

こちらもアニメから入って、当時妹が持ってた単行本を隠れて読んでた覚えが。

で、調べてみたらアニメは途中で打ち切りになってたんだね。。

改めて原作を読みたくなってきた。八巻完結とのことで早速注文しようかな?

で、つくしも紅緒もどちらも男勝りで、でもお相手は王子様系で、

ラブストーリーなんだけどどこかオチャラケな場面があって、

そういうところに惹きつけられたのかな。

そして少女漫画で生涯3作目が言わずと知れたのだめ。

こちらも結構面白いって評判になってたんだけどもう一歩手が伸びず、

そんなところでドラマが始まって原作、アニメ、ドラマとここまで全てが

それぞれ面白いっていう作品もないよね。

アニメもいよいよ最終楽章で、こちらも楽しみです。

(この三作を超える作品は出てくるかな?)

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2010/01/06

きょうの引退表明

Rj17

ランディ・ジョンソン引退表明

フェンウェイパークのブルペンで見た迫力に驚いたことを思い出します。

ヤンキース時代は成績はあんまりだったけど、大分記事には貢献してもらいました。

これからは覧爺になるのかな?

また日本にも来て欲しいですね。

ひとまずお疲れ様でした。

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2010/01/01

ことしのニューイヤー・コンサート

一部と二部の頭がこうもりとウィンザーということだけで

今年は楽しみだったけど、予想以上に良かったです。

85歳とは思えない指揮ぶりだったけど、

やっぱり木乃伊にしか見えない風貌がちょっと怖かったです。。

エンディングがちょっと長!って感じだったけど。

何故かお菓子作りのシーンが気になっちゃいました。

小物も効いてて、でも客席へのバレリーナは無かった模様。

さて来年は誰?そろそろ若手に譲ってあげても、っていないか。

客席に若林正人の姿が。ちょっと羨ましかったです。。

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