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2010/03/13

きょうの読了「使命と魂のリミット」

使命と魂のリミット (角川文庫)

手術シーンはやっぱり海堂作品とかテレビドラマと比べるとちょっと。。

って感じではあるけど、やっぱりミステリーというか話の展開はやっぱり東野作品。

ちょっと今のどこかの自動車会社とリンクしちゃってて微妙な感じではあるけど

なにを運命と感じてなにを人災と感じるかは当事者それぞれだからね。

犯人も被害者もそれに関わってしまう人々もみんな「普通」の人達で、

犯人さえもその「使命」に突き動かされてる。

研修医も、看護師も、医療技師も、刑事も、

それぞれの生活に追われながらも「使命」を見つけて、「使命」を全うして。

で、今の自分の「使命」ってなんなんだろう。

そろそろ本気で考えないと。

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