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2010/05/07

いまさらの鑑賞「外事警察」

Gaiji_wp01_1280

「ハゲタカ」も再放送を途中から見て、再々放送で頭から見たんだけど、

「チェイス」はタマタマチャンネル変えたら初回放送をやっていて次回が待ち遠しくて、

「外事警察」は多分チェイスに引っ張られての再放送だったのかな?

でも二夜連続の6話一気放送でとても有り難かった。

それにしてもどれも全く番宣を見た記憶がなくて、でもこれだけのクオリティを持って

キャストも名前だけに頼ってなくて、ホント民放のドラマ班に勉強して欲しいくらい。

で、6話完結っていうのが、長すぎず短すぎずでひとつのテーマを追うに当たっては

丁度いい長さなのかな?

主人公の住本(渡部篤郎)はケイゾクの真山をさらに研ぎ澄ませた感じで、

懐かしくも憎らしくて、その部下になってしまった松沢(尾野真千子)も

始めは反発するも徐々に洗脳されていって最後は住本を出し抜く立場にも。

でもやっぱり住む世界が違うのか、好きな伽羅だけに心配です。。

ハッピーエンドに見せかけての住本の暗殺で続きはないみたいだけど

「振り向けば奴がいる」を思い出させるラストはやっぱりせつない。。

 

「自作自演」「裏切り」「裏の裏」「国益」「より巨悪を叩くための布石」

ありふれた設定ではあるけど緊迫感を途切れさせずに一気に最後まで

引っ張って、予想させつつ裏切って、二重三重のどんでん返し。

アイリスの緊迫感をぶち切るラブシーンや、スナナレのどうしようもないくらいの

非現実感を見せつけられたあとだけに、

ちょっと受信料払ってもいいかな、というNHKの頑張りが身に染みます。

チェイスも後三回。じっくり楽しみたいと思います。

 

同じベト7でもこんなに色が違うんだよね。ブラームスかと思った自分がくやすい。。

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