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2010/05/07

きょうの鑑賞「劇場版 MAJOR」

劇場版「MAJOR(メジャー) 友情の一球(ウイニングショット)」 [DVD]

再放送で3(海堂学園高校時代)から見てたけど、リトルリーグ時代は初めて。

でもやっぱりこれはないなあ。。

監督は何を見てたワケ?

選手が怪我上がりでどういう状況か、親に聞かないの?

ツラそうにしててもそれを見抜けないし、交代の場面も見逃して

結果再起不能にまで追いやることに。

自分が監督だったら辞めてるなあ。

チームのために頑張るのも分かるけど、やっぱり小学生の段階で

肩が壊れるほど頑張らせるっていうのは大人の責任としてナシ。

現役の野球選手にも影響を与えた作品で、エンドロールに何人もメッセージを

くれてたけど、それだからこそ自分を守ることも教えて欲しいと思います。

 

最後の松井の言葉(ニューヨーク・ヤンキース名義)

「『友情』は人間にとって一番大切なものだとボクは思っています。

本当の友達は、何ものにも代えられません。

みんなもこれからたくさんの友達と色々なことを体験してください

ボクも応援しています。」

 

他の選手が「吾郎」に言ってるのにひとりだけ、これを見てる子どもたちに

向かっての発言だったのが、やっぱり彼らしいなと思いました。

 

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