« 久々の一撃 | トップページ | きょうの買い物 »

2010/05/17

きょうの読了「赤い指」

赤い指 (講談社文庫)

ドラマに影響されたわけでもないけど、加賀恭一郎シリーズの一つ前を。

確か「どちらかが彼女を殺した」と「悪意」は読んだはずなんだけど、

そこまで加賀刑事の事は印象になくて、でも本作は意識して読んだから

ちょっと違う印象ではあったかも。

どうしてもアベちゃんのイメージで読んじゃったけど

流石東野作品だけはあって、裏の裏の裏の裏、みたいな感じで

二度泣かされる羽目に。

親子の絆、親の子を思う気持ちって、端から見るのとは全く違うんだなと。

そういう意味からいくと被害者の親は二度裏切られた気分になったのかも。。

もう一度加賀シリーズ読み直そうかな。

(メール将棋、流行るかな?)

|
|

« 久々の一撃 | トップページ | きょうの買い物 »

「読了」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 久々の一撃 | トップページ | きょうの買い物 »