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2010/10/09

ようやくの鑑賞「のだめカンタービレ最終楽章(後編)」

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スタンダード・エディション [DVD]

嵐の中、テルミンの調べで。

 

いきなりボラギノールCM風って。。

 

ラヴェルのピアノコンチェルトでまたもや変態の森へ。。

でもそれはルイと先に共演することに。。

 

「真一君?」って怖。

 

「三度の飯より楽譜が好き」

 

「号外 脱ベーベ」って。

千秋&ルイ&のだめの脳内共演も虚しいだけ?

そしてまたマーラー。

この曲が掛かるだけで。。

そして渾身のプロポーズもあっさり一蹴。

そんなところにミルフィー登場で話がややこしくなる?

千秋より先にミルフィーに一番大切な物を奪われた。。

 

無音の歓声から力が抜けた場面、一緒にコケちゃった。。

 

巨神兵のだめって。。

 

で、ゴミ溜めから復活して幽霊学生と共演って。

さらには幼稚園の先生に?

 

そして結局二人はまた出会った頃に戻って。

最初で最後の共演は何を演奏したのかな。

また第一楽章から聴き直したい。

 

(猫背椿って誰?)

上下巻通しての感想。

いきなり最初にムジークフェラインザールからって、使い方が贅沢過ぎ。。

ちょっと有難味感が。。

で、やっぱり一番良かったのは1812年かな。

それに比べて下巻ではそれに匹敵する「演奏」がなかったかも。。

テレビ放送はハイビジョンで今回はDVDだったから、やっぱり綺麗さでは。。

で、BDを買おうかどうしようかってところはちょっと微妙。

下巻がもうちょっと面白かったら合わせて買おうかと思ったけど、

パリ観光がボラギノール状態だったからなあ。。

上巻だけってのも。。

テレビ放映も1812年のとこだけ残しとけば良かった。。

でもやっぱりのだめは面白かった!

そういえば#25は?

<追記>

と思ったらちゃんとその場面だけ残してた。

ナイス自分!

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