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2010/11/03

きょうの鑑賞「のだめの千秋」

のだめカンタービレ 千秋真一 コンプリート・エディション[DVD]

まさかボレロまで忠実に「再現」してるとは。。

ムジークフェラインザールでのベト7はちょっとカメラが回り過ぎ。

魔法使いの弟子はちょっとはまともに聞こえたけど、

ボレロはまさかの「そのまんま」。

最後の銅鑼ジャンプまでって、そこまで再現しなくても。。

でもそれで1812年がより一層際立って。

でもこの曲だけでもフルバージョン見たかったなあ。

テオは登場しなかったけど、千秋も表情豊かで、エキストラであるはずの

「聴衆」の笑顔も本物で、円熟の一曲。

ドラマ版はやっぱり若い。

久しぶりにチャイコフスキーのバイオリン協奏曲も

フルで聴きたくなりました。

日本シリーズの時間になっちゃったので、悲愴はまたの機会に。

やっぱり音楽はいいなあ。


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