« 今季の終焉 | トップページ | きょうの鑑賞「X-MEN ZERO」 »

2010/11/12

きょうの企画書

名付けて「RED NOTE レッドノート」。

iPadと赤ペン先生と電子カルテが融合した、電子楽譜。

大きさはやっぱり通常の楽譜と同じサイズで、二枚折形状。

できれば軽量薄型で。

画面上にまずはオーケストラの各楽器のパート譜面が表示され、

画面をタッチするとフルスコアにも、楽器単位にも、

低音パート、高音パート、リズム系、メロデイー系と、

指定したグループ単位に変化する。

そしてタッチペンで気になったことをメモ書きし、瞬時に保存も出来て、

さらに一曲の譜面が全て関連づけられて、

例えばパートリーダーが他のメンバーの譜面に注意書きが出来たり、

指揮者が書き込んだメモを全てのメンバーが見れたり。

その「赤ペン」表示は誰が書いたかも分かるように色分け表示され、

モチロンマッサラな状態でも表示されるし、自分が書いた分、

リーダーが書いた分、指揮者が書いた分と切り替えもOK。

事前に筆記登録をしておいて、個人の書き方の癖も把握して、

手書きそのままでも、清書された形でも表示、保存される。

学生オケでの活用も当然だけど、

プロオケ、プロ指揮者のコメント付きの楽譜を「販売」することによって、

この指揮者はこの曲のこのフレーズはどんな意図で行っているかとか、

プロの演奏家がどういうところに気を配ってるのかとかを

知ることができる。

さらに演奏家だけでなく、音楽視聴時にこの楽譜を見ながら聴けば、

今まで「聴こえて」こなかった音が聴こえてくる?

フルスコア、パート譜、リズム系、メロデイー系と

タッチパネルで切り替えながら音を追いかける楽しさも体感できる。

そしてこれが意外と欲しかった機能だけど、譜めくり機能。

どこかをタッチすることで切り替えるか、時間設定で切り替えるかは自由。

さらに対面カメラを装備することで、遠隔セッション、遠隔レッスンも。

iPadの機能があれば、今すぐにでも実現可能かなと思うんだけど

どうでしょう。

後は楽譜の電子化。

書籍の高速スキャン技術も発達してるし、物理的には可能だと思うけど、

問題はやっぱり著作権?

現状での実際のスコアのお値段は結構するけど、

電子化した場合に一曲いくらになるか。

後は単純な楽譜のコピーだけじゃなくて、

フルスコアからパート譜へ展開するために個別の譜面を統合する作業が

結構大変なのかな?

でも全ての音符をバラバラにしてそれを組み上げるだけだから

そうでもない?

こうやって言葉にするとイマイチイメージが表現されきれないけど、

実際に端末として出来上がったらもっと色んな発想が生まれそうだし、

使ってもらってこういう機能が欲しいとか、出てきそうだし。

とりあえず試作品を、よろしくお願いします、孫さん?

一台5万円ってとこかな?

シンプルバージョン3万円くらいでスタートするってのもあり?


|
|

« 今季の終焉 | トップページ | きょうの鑑賞「X-MEN ZERO」 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

うわぁ~~~~!!めちゃめちゃほしいです!!
その前にiPad購入かぁ???
譜めくり機能はいいですね!!
いいなぁぁ。。
まず体験してみたいです♪

>Re:樹里亜

iPadで楽譜見られればひとまずはあれですが、
フルスコアと各パート譜が連動して、ってとこが
ミソです。

あと書き込み保存も。

ジョブズ、作ってくれないかな?

投稿: れみ⇔樹里亜 | 2010/11/12 20:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今季の終焉 | トップページ | きょうの鑑賞「X-MEN ZERO」 »