« きょうの鑑賞「ニキータ」 | トップページ | 今の気持ち »

2010/12/05

きょうの読了「ひかりの剣」

ひかりの剣 (文春文庫)

解説で海堂氏が剣道をやっていたことを知って、

ちょっと意外感があったけど、

そうじゃなきゃここまで書けないよね。

相変わらずスイスイと読み進められて、あっという間の読了。

それにしても権太は何者なんだ?

ジーンワルツは最近読んだはずなのに、清川のイメージが浮かばない。。

もう一回読まないと。

それに比べてやっぱり速水の方はイメージがある程度あるから

これがあの速水の原型なのかと思いながら。

それにしても海堂作品には「ひかる」ヒロインがいっぱいだね。

それを後の方に華々しく登場させる辺りが憎らしい。

手術シーンも迫力あるけど剣道の立会いの描写も巧い。

「伝説の」失神シーンも見られて、またバチスタから読みなおすのもあり?


|
|

« きょうの鑑賞「ニキータ」 | トップページ | 今の気持ち »

「読了」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« きょうの鑑賞「ニキータ」 | トップページ | 今の気持ち »