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2011年4月

2011/04/30

久々の再会2

久々の再会から3年。

今回も男子会になっちゃって、またちょっとふくれてた主賓。

(実際にふくれてるけど。。)

大阪勤務から今年の二月にこちらに戻ってたらしいんだけど、

わざわざ震災に会いに戻ってきた感じで、また引っ越すはめになるかも。。

工場が計画停電で点けたり消したりで釜がやられちゃったらしく、

移転も視野にはいってるらしく。。

広島から帰省のメンバーはホントになにも変わらなかったみたい

こちらの街の暗さにびっくりしてたみたい。

市役所勤務のメンバーはそれなりに震災対応があったみたいで、

もう一人の区役所勤務は実際現地にいってたみたいで今回は欠席。

今回の広島組は奥さんが2日に仕事で帰らないと行けないとのことで

いつもの徹マンはお預け。。

前回もそうだったけど、コースじゃなくて単品で頼むと一人3000円で

充分なことがよくわかった。

次回はお盆か年末か。

すっかり幹事も定着しちゃったけど、まあしょうがないか。

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2011/04/22

きょうの読了「のはなしに〜カニの巻〜」

 のはなし に カニの巻

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


これまたあっという間に読了。

やっぱり「トロンボーン」の話、かな。

確か何故その楽器を選んだのか、みたいな本があったけど、

わたしも当たり前のようにトランペットを希望してたんだけど、

同期で入った男が私を入れて二人で、彼が思いのほか痩せてたという理由だけで

彼はトランペットで私はチューバ。。

決して「デブ」ではなかったんですが。。

そして、高校に入って、もうチューバはいいや、

ってことで選んだのがトロンボーン。

というかそれしか選べなかったとも。

でも、個人的にはあの「ぷわあ〜」って音はあまり好きでは。。

ちなみに金管楽器で一番高いのはたしかホルンかと。

って、全然本と関係なくなっちゃった。。

ところで、「ルー大柴」の話は、「ルー大柴」の話ではないんじゃない?

(なぜかAmazonアフェリになくて、こんなにでっかくなっちゃった。。)

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2011/04/15

きょうの再読了「マグマ」

マグマ (角川文庫)

本当は朝日文庫なんだけど。。

前に読んだのは2008年の5月。

こんな形で再読することになるとは夢にも思わなかったけど、

本当に現実になってくれてたらと思わない訳には。。

勝手にバッドエンドになると思ってたら思いのほかハッピーエンドで、

脳内イメージが悪くなってるのかな。。

神の火が悪魔の火になって、でも結局は人間の非でしかないんだけど。

前読んだ時も思ったけど、実際「地熱発電」出来ないのかな?

この期に及んでもまだ原発を動かそうと暗躍してる奴ら。

全く前に進めないバカ政府。

これからの夏が本当に思いやられる。。

今の時代に救世主は出てこないのかな。

ってどんどん変な方向へ。。

読んでない人は是非。

内容もそうだけど、やっぱり読みやすさと読み応えが。

「原子力以外に安全で実用的で経済的な代替策は見つからない」

安全でもなく、実用的でもなく、経済的でもないことがはっきりした今、

ひとつじゃなくてバリエーションを持った新たな電源を。

まあその前にあいつを鎮めるのが先か、日本が沈むのが先か。。


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2011/04/05

きょうの再読了「悪意」

悪意 (講談社文庫)

もう何年前に読んだか忘れたけど、加賀刑事シリーズの再読ということで。

それにしてもここまで内容を覚えてないのは喜んでいいのか。

悪意は人に説明できないとこまでいかないと「悪意」とは呼べないのかも。

この犯人も加賀刑事の資質を見切った上であそこまでのトリックを

考えたのかな。

その上を行く加賀刑事の粘り強さ(しつこさ?)で最終的には

真実に行き着くんだけど。

この犯人、本当はホントに文才があったんじゃないのかな?

ここまで文章で人を操れるんだから。

でも人の思い込みって怖いもんだなあ。

これだけ周到なシナリオを演出してその動機が

「とにかく気に食わないから」って。

「善意」も捉え方によっては「悪意」を生む。

今現在、善意があっという間に悪意に取って代わられる。

何が真意で何が虚偽か、真剣に見極めないと。。

(で、次は何を読もうか。。)

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2011/04/04

今年の「開幕」

Hm006

ようやく三試合目の第一打席にレフト線ギリギリに落ちるダブルで

日米通算2500安打を達成。

そしてカートスズキのライトフライで果敢にサードを狙うも

イチローのレーザービームで刺殺。。

でも久しぶりにああいう走りが見れて、というかああいうスタートダッシュが

見られて、アウトにはなったけど確実に自信になった走塁だったかと。

アスレチックスの守備陣もようやく本来の調子を取り戻した感じで、

開幕の緊張感も取れたかな?

それにしてもココって「ココまで」いい選手だったっけ?

足もあるし小技も効くし大きいのも撃てて、守備も鉄壁。

今だけならハンター以上?

怖いのは怪我だけかな?(あとお酒?ww)

松井の第二打席、いいところには飛んだけどセンターの好補でアウト。

第三打席はノーアウト二塁でレフトへの浅いフライ。。

注目のゴンザレス、7回ピンチをきっちり抑えきって、さすが有望株。

そして3−1からの7回裏、

きょう二度目となる「太陽安打」でココがダブルとなって、

連続四球、4番のウィリンガムは三球三振で、松井の第四打席。

1−0からライトにフラフラっと上がった当たりがイチローの前に

ポトリと落ちて、ラッキーな初打点。

まあここは結果オーライでいいでしょ。

で、今年もこの時間はL字画面なのか。。

みずほが東電よりも値を下げてるってどんだけ。。

そしてカートはHBPで押し出し。エリスは四球で連続押し出し。

クーズのセンターフライで松井もホームインで、結局この回4点。

結局まともなヒットが一本も無い中でのこの結果。

野球はわからないねえ。。

結果このまま7−1で今季初勝利。

きょうは随分運にも恵まれた感じだったけど、

守備も戻ってきて、一通りの選手にもヒットが出て

やっと開幕できた感じ。

こういうふうにブログアップするのもいつ以来だろう。

一試合でも多く「書きたくなる」試合が見られることを祈って。

レッツゴー!アスレチックス!!

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きょうの思うところ

「事実は小説より奇なり」

それがここまで実感できる日がくるとは。

いままで小説の中で、大企業と政府の癒着、マスコミ統制、天下り、

現実の危機を前にしての現場と会議室の温度差、スピード感の相違、

原因追求の断絶、論理の摺り替えを、嫌と言う程見てきたつもりだったけど。。

結局小説は「その後」を書いてないんだよね。

先日本屋に行ったけど、手に取る本より今の現実の方が

はるかに「非現実」すぎて、

今何を読んだらいいのかが分からなくて。

いっそ「終末のフール」みたいに、期間と結果が「確定」された方が

どんなに楽かと思えてきて。

何を目標に、何時を目指していけばいいのか。

とりあえず彼の一撃を見るまでは。。

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2011/04/01

いよいよの春

Hm001

メジャーの開幕のルールがいい加減わからないんだけど、

アスレチックスは明日が開幕戦。

去年みたいに開幕だけ、とはならないように願ってるけど

そりゃあ開幕でも撃って欲しいのは事実。

ヤンクスの55は正捕手ってことなの?

今のところ知ってるアスレチックスの選手名は、

ココ、カート、ブレーデン。。

シーズン終わりには何人覚えられるかな?

NHKBSもリニューアルしたみたいで、オールハイビジョンでのMLBが

見られるんですね。

明日のツイート数が気になります。

とりあえず今年の予想。

.305、30本、100打点。

と、言っておきます。

では明日、TL上でお逢いしましょう。


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