« きょうの鑑賞「24ファイナルシーズン」 | トップページ | きょうの鑑賞「インセプション」 »

2011/05/05

きょうの読了「ミス・ジャッジ」

ミス・ジャッジ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
勝手に野球ミステリーかと思ったら、どっぷり「野球小説」だった。

舞台にボストンレッドソックスを選んだのがいい感じなのかも。

個人的にヤンキースの次に詳しいチームだからってのもあるけど、

実名は使わないまでも、選手も馴染み深いし、

いかにもそういう展開になるなあ

って感じでスムーズにその世界に入っていけて。

主人公だけはぴったりその人物っていうのはいないけど、

審判役のモチーフが彼ではないのは確か。

メジャーの世界をあまり知らない野球ファンが読んだら

どういう反応になるのかな?

この作者自体が結構メジャー通らしいので

他の作品も読んでみようかな。

(帯の「大リーグ」って表現が懐かしい?)

|
|

« きょうの鑑賞「24ファイナルシーズン」 | トップページ | きょうの鑑賞「インセプション」 »

「読了」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« きょうの鑑賞「24ファイナルシーズン」 | トップページ | きょうの鑑賞「インセプション」 »