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2011年7月

2011/07/30

きょうの読了「9・11倶楽部」

9・11倶楽部 (文春文庫)

都知事に復讐するには何が一番効果的なんだろう。

都庁を襲ってもその場にいなけりゃ関係ないだろうし。

一番の肝はなんなんだろう。

激怒の極地の心境にさせて急性心臓マヒとかか?

恵まれてるから優れた能力が開花するとは限らないし、

恵まれてないからこそ研ぎ澄まされる感覚がある。

テロを起こすのがいいとは言わないけど、

暴動も起こせないような国は国とは言わないのかも知れない。

って、こういうのって言葉だけで何かの検索に引っかかったりするのかな?

困ってる人を救えなくて何が公僕なのか。

人を救おうとすると法に触れるって誰の為の法なのか。

彼らの思いは少しは解消されたのかな?

(彼を追っていた刑事たちが一番の被害者なのかも。。)


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2011/07/28

最近のお楽しみ

Hm011

録画予約をする。

携帯チェックをする。

Twitterでお仲間の叫びを聞く。

勝ちを知る。

家に帰る。

シャワーを浴びる。

録画した試合を見る。

 

この一連の流れを当たり前のように行えることが奇跡であることを

改めて知る。

現在の順位も、今までの打率も、そんなことは関係ない。

この試合をどう戦い、どう勝ち進むか。

それだけを考えて行動する。

7月のトレード期限?

優勝の可能性?

そんなものはいらない。

今のこの雰囲気を楽しむだけ。

ただそれだけの幸せ。

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2011/07/23

今日の新作

1311399746304.jpg

このブログを開始した時に買った眼鏡が壊れて

後継を買いに銀座へ。

松屋じゃなくて松坂屋だった。。

前にzoffでフレーム付きのを買ってたので

今回はフレーム無しを。

結局初代?と同じスタイルのを。

色はヤンキーブルーです。

一段階だけ度を上げて、ちょっと部屋が

小さく感じるかな?

今度は寝る前には外さないと。。

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2011/07/21

きょうの三本

Hm012

それにしても長かった。。

松井が打って、アスレチックスが勝つ。

これが揃うのにどれくらい掛かったのか。

キャプテンの3000本フィーバーには及ばないけど

3安打3打点で久しぶりに勝利に貢献出来た形。

追加点タイムリー(内野安打)、勝ち越しホームラン、勝ち越しタイムリー。

「だいぶ時間がかかったけど、あす以降、

ようやくそういう質問をされないので良かった。

こんなにかかるのなら意識すれば良かった。

(そうすれば)もっと早く出たかもしれない」

「光栄なことではある。見ている方が喜んでくれればいい。

早く501号が出ればいい」

「特別は特別。一番最高な結果なわけですから、本塁打は。

でも、そこを目指して打席に入ることはない」

「一塁コーチが(捕った)ファンと交渉してくれたけど、決裂しました。

できれば実家に送りたいと思ったが、打ったバットがあるので、

そちらを送りたい」

キャプテンの記念ボールはきちんと帰ってきたんだけどね。。

ファンもそこは考えてくれないと。。

まあ早く501号が見たい。勿論生で!

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2011/07/17

きょうの読了「殺してもいい命」

殺してもいい命---刑事 雪平夏見 (河出文庫)

違う本を読んでたんだけど、どうせならということで連続雪平ということに。

まさかあの人が犯人?って誰も思わない人をうまく隠しながらラストで、

って、分かってる手法ではありながら騙されるんだよね。。

まあ分かっちゃったらそれはそれでつまらないし。

ドラマシリーズを見てないからなんとも言えないんだけど、

そもそもドラマと小説は完全に別ものらしいので

気にしなくていいのかもだけど。

俳優が「この人物を演りたい」っていって成功したケースも少ないと思うけど、

これはやっぱり嵌ったのかな。

(ホワイトアウトをぜひ演りたい、って言った小田勇二って誰?)

バチスタシリーズやプリンセストヨトミでのキャスティング、

何とかならなかったのかな。。

で、「雪平は死にましぇーん」なの?

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2011/07/13

きょうの再読「アンフェアな月」

アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫)

いつもいく本屋の新刊が並ぶ棚に置いてあったので、

「あっ、新作が出たんだ」と思って、よく確認せずにレジへ。

で、読んでるうちに、「あれっ?なんか前に読んだ気が。。」と思って

発行時期を見たら2008年で16刷。。

で、自宅の本棚を見たら「あった。。」

これって何回目だろう。。

9月に映画があるから新刊の棚に置いてあったみたいだけど、そりゃないよ。。

でも、話自体はすっかり忘れてて、

また楽しめたからそれはそれでよかったけど。

こちらがその時の記事。

で、ホントの新刊は最近出たようで、昨日さっそくAmazonチェック。

単行本では第4弾が出るんだ。

全部で10何巻出るってことだけどどこまで続くか?

「無駄に美人」な人って一度見てみたい。。


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2011/07/10

きょうの一枚

Dj05

朝起きてから気がついて、ハイライトを見たんだけど、

ホントに「キャプテン」らしいなあ。

5打数5安打で決勝点まで決めて、

3,000本目をホームランって。。

松井の復活4安打を思い出したけど、松井も呆れてるかな?

後はどんな記録が残ってるんだろう?

でもここまで記憶と記録を併せ持つ選手はいないね。

ヤンキースも彼を綺麗に辞めさせることだけは間違えないで欲しいなあ。

まあまだ先の話だけど。

ひとまず、おめでとうございます。


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きょうの読了「ルームメイト」

ルームメイト (中公文庫)

帯にちょっと期待値が上げられすぎたけど、まあまあ面白かったかな?

でも最後は余計だったのか?結局「彼」は誰?

で、実際こういうケースで裁判になったらどういう判決が下せるのかな?

「今邑彩」って初めて読むけど、男性?女性?

バッドエンド版は読まなくてもよかったかな。。

他の作品を読もうかとも思ってたけど、また本屋で見かけたら、って感じかな。

それよりもこっちの方が気になったかも。

24人のビリー・ミリガン〈上〉 (ダニエル・キイス文庫)

自分的にもせいぜい5人が限度かな。。24人って。


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2011/07/03

きょうの読了「レッドゾーン」

レッドゾーン(上) (講談社文庫)レッドゾーン(下) (講談社文庫)
 
映画版とは大分違うんだね。あちらも大分紆余曲折があったみたいだけど、

こちらはきっちりと続き物として描かれていて、しっくりいった感が。

それにしても、ホントに今の時代に鷲津がいて欲しいとどれだけ思ったことか。

日本、中国、米国の三国間の実質トップに翻弄されながらも

最後には三者それぞれを不本意ながらも納得させての大団円。

アランの死の謎も明らかになって、鷲津自身のわだかまりも

とりあえずは無くなって

次のディールに向けてのモチベーションがあるのかが心配だけど。。

でも、今後が楽しみな脇役達も出てきて、そういえば今はどうなってるんだろう

っていう過去作の人物のその後も知りたいし、

スピンオフ作品も手がけて欲しいところ。

サムの過去とかも知りたいなあ。

で、現実の日本は、というと。。

これ以上無い変革の時を迎えても、一部の人間達の利益だけが守られる

何も変わらない日本。

「市場には神も悪魔もない。市場にあるのは、自然の摂理。」

その摂理さえも歪められてる今の日本。

そこに生者(聖者)はいるのか。。


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