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2011年9月

2011/09/25

きょうの鑑賞「ブラック・スワン」

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結局ブラックスワンは誰が踊ったの?

どこまでが妄想でどこからが現実なのか。

敵役が本当はホントにいい奴だったのかも?

それにしても結局「魅せる」為には全てをさらけ出さないといけないのかな。

抱きたくなるようじゃなきゃ、最終的には人を惹き付けられないの?

ニナと母の関係はアマデウスとその父の関係に見えたのは別?

でもやっぱり女性の世界は怖い。。

(最後までポートマンを抱きたいとは思えなかったのは

失敗作だったってことじゃないよね?

とりあえずピアニストは交代して。。練習風景だとしても下手過ぎ。。)


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2011/09/24

きょうの鑑賞「SP 革命編」

SP 革命篇 DVD通常版

ドラマから見続けて、ようやく完結。

野望編の方はかなりアクション要素が多かったけど、

革命編は爆破シーンが凄かった。

それにしても井上だけじゃなくてあの四人のSPチーム自体強かった。

昨日の慈雨と比べると雲泥の差だったけど、

逆に映画版を見てみたいかも。。

国会議事堂での公開裁判、是非今の政権でもやって欲しい。

で、あの後日本は変わったのかな?

それでも変わらないのが日本なのかも?

結局尾形は何者だったのか、イマイチ分からなかった。

自殺に見せかけられて殺された議員はお父さんじゃなかったんだよね?

それともあの二人が兄弟なの?

そこがすっきりしてなくて。。

で、あの掃除屋さんは誰の命令で動いてるの?

まだ隠れた黒幕がいるの?

これって続きはあるのかな?

次にこういうドラマは出てくる?

なんか疑問符ばかり。。

まあ山本がドMだ、ってことだけははっきりしたか。

原川さんだけがちょっと心配。。

(「めんどくせえなあ」発言がツボだった。)

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2011/09/18

きょうの読了「チャイルド44」

チャイルド44 上巻 (新潮文庫)チャイルド44 下巻 (新潮文庫)

それにしても読むのが辛かった。。

読むこと自体が拷問なんじゃないかと思わせる、陰惨極まる描写の連続で、

何度止めようかと思ったか。

何が正しくて、何が求められてて、何が生死を分けて、

何の為に生きているのか。

兄に探し当てて貰うためだけに子供を殺し続ける。

そういった事件が連続して起こっているのに、

そんなことはなかった、として、社会の不適合者にその罪をなすりつけ

真犯人は何事も無く殺人を繰り返し続ける。

それが物語のなかだけでなく、今の日本社会にも当てはまる、ってことが

その恐ろしさに拍車をかける。

認識されないものはそもそも存在しない、という概念。

事故など起こりえ無い、というのが前提の世界。

それを正そうとするものが闇に葬られる世界。

本作がシリーズ第一作らしいんだけど、この先読んだ方がいいのかな。。

まあ、読んじゃうんだろうなあ。

で、ホントに44で済んだのかな。この数字に意味はあるの?

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2011/09/03

きょうの読了「黒の狩人」

黒の狩人(上) (幻冬舎文庫)黒の狩人(下) (幻冬舎文庫)

結構久しぶりの大沢作品。

これって「狩人」シリーズでいいの?

一応三作目で前の二作も読んではいるけど、大分前で覚えてない。。

でもやっぱり大沢作品は別格。

色々警察小説も出てるけど、ここまで風呂敷を広げても

きっちり大団円に纏め上げるのはさすがです。

前に読んだ「9・11倶楽部」と頭の中がこんがらがって

今の時代はどうしても中国社会との関係を無視できないのかな。

そしてタイムリーでもある893との関わりも。。

前の二作も再読しないと。

で、実際のマル暴っていまどんな感じなのかな?


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