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2012年12月

2012/12/30

ことしのバカやつら会

今年は奴が帰ってくるということで例年通り招集を掛けるも

30日ではなく29日を指定してきてちょっと感覚が違って。

7時開始予約で15分前に集合を掛けるも結果きっちり揃わずに
15分遅れのスタートに。。
お店の位置が地図上ではパチンコ屋の4Fだったんだけど
入り口が分かりずらくて。。
5人席の丸テーブル二つに別れての席取りでちょっと分離されたけど
お店の雰囲気はなかなかよく、店員さんの対応も。
他の団体さんがかなり五月蝿かったのがあれだったけど。
鶏料理専門店だけあって鶏づくしのメニューだったけど
生、焼き、手羽、もも、鍋と、堪能できました。
二次会は奴が予約してて、こちらは完全個室のひとテーブルで
かつての同級生の話題で盛り上がりました。
女性陣は結構途中で辞めていったけど、男性陣は最初のメンバーが
最後まで残っていたことを思い出して。
そして宴会終わり間際に去年行った雀荘に連絡して席を確保して
二年振りの対決の場へ。
と思ったら奴が腹が減ったと言い出して先に行ってろと。。
今回は面子が5人集まったのでとりあえず4人で始めて。
でも戻ってくるなり待ち番は嫌いだとか言い出して。。
二回連続リーチを掛けてから二回連続で三ピンを振っての悪スタート。。
そのままビリで次の半荘も三位。。
またいつものペースかと思いきや、奴がコーラを飲んでるのを見て
普段ほとんど飲まないコーラを飲みだしてから
あれよあれよと流れが良くなってかろうじてのトップから
三回連続、二回は箱にしてのもの。
次は三着になるも最終半荘は奴を箱にしてのトップ終了。
結果一人勝ちのトップ勝利を勝ち取ることに!
一気通貫の高めのツモ、鳴いて鳴いて揺さぶってからのロン、
相手のオープンリーチをかわしながら奴に振り込ませてと、
申し分の無い勝利でした。
その後定番の吉野家で今回は牛丼ではなく焼き鳥丼、
トップの奢りをさせていただきお開きの運びに。
今年はギリギリのところをかろうじて生き延びた感がありましたが
なんとか踏みとどまれて最後はいい思いをさせていただきました。
松井秀喜の引退、という一大ニュースがありましたが、
少しずつ噛み締めながら来年を迎えたいと思います。
来年は書きたくなることがあるかな?
それではよいお年を。

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2012/12/28

きょうの区切り

久々の記事がこのニュースというのは本当に残念だけど、

やっぱり書かない訳にはいかずに封印を解くことに。

昨日の新聞報道でちょっと衝撃が和らいでしまったけど

ついにこの日が来てしまった。

彼とは社会人になった年が一緒で、彼の転機になった年に母が亡くなり
メジャーに挑戦を始めた年も個人的な転機を迎えて、
そして今年、自分自身も一時は引退を考える年になって
色々なリンクがあった人物であったと改めて感じました。
親父の影響で好きになった巨人を嫌いになりかけながらも
彼の打席だけはかかさず見続け、ヤンキース入団後は都合三度の渡米、
でも実際に彼の打席を見られたのは最初の機会だけだったのは
本当に残念ではありました。
それでも仕事が忙しい中、
あのワールドシリーズを生でテレビ観戦できたことは
松井秀喜を見続けたファンの一人として本当に嬉しかったです。
彼の中ではやっぱりヤンキースの一員であることが誇りであり、
そこから出た後は正直余生になってしまっていたのかとも思います。
巨人、阪神、中日、ダイエーからドラフト指名され、
あの伝説の引きによって長嶋巨人軍に入っていなかったら。
というのはやっぱりありえないことだったのだろうと思います。
一番の思い出が「長嶋監督との素振り」というのが
二人の関係性を表していたと思います。
トーリ監督の話がなかったのはちょっと意外でしたが
それだけ長嶋監督への思いが強かったのかなと。
彼を追いかけることでヤンキースを好きになり、
そのチームメートを好きになり、ライバル球団の選手も好きになり
MLB自体を好きになるという相乗効果がありましたが
その根幹が無くなることで今までのような熱さを野球というスポーツに
持てなくなるということも非常に残念なことです。
でも、彼という存在をリアルタイムで体感できたことは
本当に幸せだったと思います。
彼を通してブログやTwitterで様々なファンとも出会えて
私自身の人生の幅を広げてくれた存在でした。
あの放物線、放り投げられたバット、キャプテンに頭を小突かれる場面、
一生忘れないと思います。
久しぶりにあの試合を再見したいです。
「もう少しいい選手になれたかもね」
この向上心が彼の全てだったのかも知れません。
マヤ暦の様に一つの区切りは終わりましたが
また新たな暦が始まります。
これからも彼を追い続けるのは変わりません。
ひとまずはお疲れさま、いままで本当にありがとうございました。

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