こちらの記事に触発されて、
改めて「森博嗣」氏との出会いを書こうかと。
書店で平棚に並んだこちら。



内容は問わずにこのジャケットに惹かれて
どれが一巻目かを確認して即座に購入。
それからは新作が出るやいなや迷うことなく購入し現在に至る。
まずは上の「S&Mシリーズ」。
こちらは犀川創平と西之園萌絵の長ーいラブストーリ?
一話一話の事件と謎解きも面白いんだけど、
犀川先生と萌絵の駆け引きと、ときおり語られる犀川先生の「お言葉」を
毎巻楽しみに読み進めて10巻で一応完結した、
と思った後の「Vシリーズ」もさらに10巻。
(といっても別に1巻、2巻と表記されてるわけではないですが)
でそのふたつのシリーズがひとつになる「四季シリーズ」
えっ、それってまさか?えっ、彼が彼女の。。。って!
えっ、ふたつのシリーズってそういう関係だったの?
と、衝撃の連続で、この布石っていつから張られてたのか、
その周到さに愕然としたシリーズでした。
その後は「Gシリーズ」がいままで通り10巻まで行くのかと思ったら
途中から「Xシリーズ」が始まって、どう展開していくのか
イマイチ分からなくなっている状況ですが、
(現在はそれぞれ7巻、3巻となってます)
いずれ「すべてが」繋がるのを楽しみに待ってます。
(って待っていいんですよね、先生!)
こちらが作品一覧となってます。
未読の方が羨ましいです、こんな宝の山が目の前にあるんですから。
文庫版のジャケットもいいですが、私的にはやっぱりノベルズです。
(ノベルズを買ってるのは森作品だけですが)
是非一読を。でもその後の出費は責任持てませんが。。。

こちらが私の中のいちおし。
京極氏の「ごちそうさま」の一言がすべてを物語ってます。
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