カテゴリー「書籍・雑誌」の21件の記事

2010/05/04

これからの予定

ユージニア (角川文庫)

赤い指 (講談社文庫)

のはなし

なぜか文庫本が認識されずに仕方なくこちらを。。

今読んでるのを今日中に終わらせる予定なので。

どれから読もうかな?

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2010/04/05

ここまでの整理(森作品)

S&Mシリーズは勿論。(ノベルス版全10巻)

Vシリーズも勿論。(ノベルス版全10巻)

そして四季シリーズ。(ノベルス版全4巻)

Gシリーズはここまで7冊で、後5冊あるそうです。(ノベルス版全12巻)

Xシリーズはここまで3冊、後3冊。(ノベルス版全6巻)

短編集は5冊。(ノベルス版5巻?)

スカイ・クロラシリーズはナニゲに最終巻を見逃してた。。(ハードカバー版全6巻)

Mシリーズは何故か3巻中の真ん中のみ。(ハードカバー版全3巻)

<これってMシリーズ、だったんだ。。まあ水柿助教授だからね。。>

Zシリーズは確か第一巻のみだった気が。。(確かノベルス版全3巻)

<これもシリーズものだったんだ。。>

シリーズ外は13巻中11冊、でもこの中に百年シリーズが。。

ちなみに百年シリーズは現在2冊、後1冊あるみたいです。(ハードカバー版全3巻)

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2009/07/20

それぞれの夏

官僚たちの夏 #新潮文庫#落日燃ゆ (新潮文庫)男子の本懐 (新潮文庫)

雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)雄気堂々 下    新潮文庫 し 7-4総会屋錦城 (新潮文庫)

毎日が日曜日 (新潮文庫)役員室午後三時 (新潮文庫)百戦百勝―働き一両・考え五両 (角川文庫)小説日本銀行 (角川文庫 し 4-1)

大学の入学直後のオリエンテーリングで教授から勧められて読み出した城山作品。

もうちょっとあったんだけど、アマゾンにはもうないみたいで。。

あんまり歴史小説って読まないんだけど、彼の作品は別。

全部が全部ノンフィクションって訳ではないんだけど、

やっぱり出てくる人物が「生きて」いて、それぞれが自分の信念を持っていて、

こんな日本人もいたんだなあ、としみじみ思うと同時に、今の時代、

こういう人物が一人もいないのか、と嘆きたくもなるし。。

時代が違う、っていう一言では片付けたくないけど、「気概」っていう言葉は

もう死語なのかなあ。

久々に実家から引っ張り出して、また「官僚たちの夏」を再読します。

(ドラマはやっぱり期待はずれ。。)

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2009/01/28

今後のラインナップ

ラッシュライフ (新潮文庫)死神の精度 (文春文庫)陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

左から新潮文庫、文春文庫、祥伝社文庫。

ちなみに「魔王」は講談社文庫、「グラスホッパー」は角川文庫、

重力ピエロ」は新潮文庫。

ここまで違う出版社で出してる作家もいないんじゃない?

だから本屋だと一同に並べられないのかな?

で、結局アマゾンにお世話になることに。。。

で、今はこちらを読み始めたところ。

火の粉 (幻冬舎文庫)

結構厚めで時間かかりそう。。。

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2009/01/22

きょうの未読?

野性時代 第62号 62331-63 KADOKAWA文芸MOOK (KADOKAWA文芸MOOK 63)

販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なぜか画像なし。。。

「海堂尊 解体新書」目当てでネット購入も、意外と厚い!

ジェネラルとナイチンゲールの関係が分からなかったけど、

元々一つのお話だったのね。

それにしてもグッチーの同期はみんな優秀?

いきあたりばったりで書いててここまで上手く収まるなんて、凄い才能。

とりあえず順番通りに読んでいけてるみたいで一安心。

1988年から2022年の間を、東京・桜宮・極北の間を、

ひとつの「球」になるように構成していく。

いつになったら追いつくか分からないけど、少しずつ埋めていきます。

(こういう文芸書って久々に買うけど、昔あった「月刊カドカワ」って知ってます?)

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2008/12/11

野球の力

おおきく振りかぶって (1)おおきく振りかぶって (2)おおきく振りかぶって (3)おおきく振りかぶって (Vol.4) (アフタヌーンKC (384))おおきく振りかぶって (Vol.5) (アフタヌーンKC (393))

かつて深夜アニメで見てて、でも途中で終わっちゃって、

ずっと読みたかった本作。

10巻一気レンタルでようやく「出会えた」。

アニメは結構原作に忠実だったみたいで、続編やらないのかな?

それにしても投手、捕手、打者、ナイン、監督、部長、マネジャ、応援団、親と、

それぞれの立場からみた「野球」という「生き物」への思いが

これでもかと迫ってきて、

さらに野球を通して色んな感情を見せつけられて、

「自分もここまでひとつのことに熱中して、好きになれて、

ぶっ倒れるまで力を使い果たしたい!」っていう思いに駆られて。

野球というスポーツに改めて魅せられた作品です。

残り5巻もあっという間だろうな。

ゆっくり楽しみます。

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今後のラインナップ

1)「トーマの心臓」萩尾望都先生の名作のノベライズ。2009年夏、メディアファクトリーから発行予定。
2)講談社創業100年記念出版で依頼された作品。シリーズ外で、かつて短編で書いた作品の長編化。
3)講談社ノベルスで発行されるGシリーズ、第8、9、10、11、12。このシリーズは全12作。
4)講談社ノベルスで発行されるXシリーズ、第4、5、6。このシリーズは全6作。
5)中央公論新社から発行される新シリーズの3部作。「スカイ・クロラ」とは無関係。
6)幻冬舎から発行される作品。シリーズ外。
7)百年シリーズ第3話。シリーズは3部作なので、この作品が最後になる。

MORI LOG ACADEMY  より

Gシリーズは12作。Xシリーズは6作。百年シリーズが3部作。

でまだ「迷宮百年の睡魔」読んでないんだよね。

でも終わりが見えてるのも森氏らしいし。

ゆっくり楽しんでいきたいです。

でどんな結末が待っているのか?

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2008/11/04

今後のラインナップ

暗闇坂の人喰いの木 (講談社文庫)異邦の騎士 改訂完全版

火の粉 (幻冬舎文庫)鎮火報―Fire’s Out (講談社文庫 た 101-2)

重力ピエロ (新潮文庫)グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)

照柿(上) (講談社文庫)照柿(下) (講談社文庫)

なんか思い立ったら買っちゃってる感じ。

とりあえず上から順番に読む予定。

何日掛かるかな?

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2008/10/29

かつての出会い

こちらの記事に触発されて、

改めて「森博嗣」氏との出会いを書こうかと。

書店で平棚に並んだこちら。

すべてがFになる (講談社ノベルス)冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)笑わない数学者 (講談社ノベルス)

内容は問わずにこのジャケットに惹かれて

どれが一巻目かを確認して即座に購入。

それからは新作が出るやいなや迷うことなく購入し現在に至る。

まずは上の「S&Mシリーズ」。

こちらは犀川創平と西之園萌絵の長ーいラブストーリ?

一話一話の事件と謎解きも面白いんだけど、

犀川先生と萌絵の駆け引きと、ときおり語られる犀川先生の「お言葉」を

毎巻楽しみに読み進めて10巻で一応完結した、

と思った後の「Vシリーズ」もさらに10巻。

(といっても別に1巻、2巻と表記されてるわけではないですが)

でそのふたつのシリーズがひとつになる「四季シリーズ」

えっ、それってまさか?えっ、彼が彼女の。。。って!

えっ、ふたつのシリーズってそういう関係だったの?

と、衝撃の連続で、この布石っていつから張られてたのか、

その周到さに愕然としたシリーズでした。

その後は「Gシリーズ」がいままで通り10巻まで行くのかと思ったら

途中から「Xシリーズ」が始まって、どう展開していくのか

イマイチ分からなくなっている状況ですが、

(現在はそれぞれ7巻、3巻となってます)

いずれ「すべてが」繋がるのを楽しみに待ってます。

(って待っていいんですよね、先生!)

こちらが作品一覧となってます。

未読の方が羨ましいです、こんな宝の山が目の前にあるんですから。

文庫版のジャケットもいいですが、私的にはやっぱりノベルズです。

(ノベルズを買ってるのは森作品だけですが)

是非一読を。でもその後の出費は責任持てませんが。。。

封印再度 (講談社ノベルス)

こちらが私の中のいちおし。

京極氏の「ごちそうさま」の一言がすべてを物語ってます。

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2008/06/18

きょうの一冊

無駄におしゃべり。

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