カテゴリー「北京オリンピック」の20件の記事

2008/08/24

今回のオリンピック(総括)

「感謝」「連覇」「悲願」「失望」「日本○○」

  

まず一番印象に残ったのは、各選手のインタビューでの

「家族」「コーチ」「仲間」「ファン」への感謝の気持ちを表したもの。

今までそういうインタビューを聞いていても「ホントにそう思ってるの?」

って感じだったけど、今回様々な選手の声を聞いていて、実感として周りのみんなに

支えられての結果だったというのが改めて感じられました。

    

そして一旦は競技から離れるかもしれない状況に追い込まれてからの復活&連覇を

成し遂げた選手たち。

一度頂点を見てさらなる目標を持つことの難しさ、

それを支えた家族やスタッフ、応援するファン。

9個の金メダル中7個が連覇っていうのは

ちょっと次の大会に向けて心配ではありますが。

  

そして何といっても今大会の一番は「悲願の金メダル」女子ハンドボール。

いままでの歴史を見てきたものとしては(まあ五輪期間だけですが。。。)

長年の夢である、「オリンピックでアメリカに勝って優勝する」という悲願が達成されて

本当に嬉しく思いました。

それも「最強の」アメリカを相手にしての勝利ということで、

最後の大会というのだけが残念ですが、こちらは大丈夫だと信じています。

   

そしてその反面「失望」したのが野球。

確かにストライクゾーンの「不安定さ」という要素はありましたが、

それはどのチームにも当てはまるもので、

やはり星野監督を信頼しすぎたのが敗因だったのか。

世界大会、一発勝負という環境の中で、

選手の状態を正確に把握し、その場その場で一番いい状態の選手を起用する。

駄目だと思ったら即座に切り捨てる「非情さ」というものが最後の決め手だったと。

来年のWBCがあっという間に来てしまいますが、

次回は監督選出、選手の選抜、バックアップ体制と、間違うことが許されない状況。

前回優勝国としての自覚、今大会の結果と合わせて、

今度こそ負けられない戦いになる、ということを今一度考え直して望んでほしいです。

  

今回のオリンピックは改めて「世界大会」というものを実感した大会だったと思います。

「日本柔道」「体操日本」「日本野球」

日本人の価値観の中育ったスタイルが世界の中でどういう位置にいて、

これからどう変化すべきなのか、変化してはいけないのか、

改めて考えさせられる時に来た気がしました。

中国での開催ということで、始まる前からいろいろありましたが、

始まってしまえばやはり世界のトップの真剣勝負に魅了されて、

あっという間に終わってしまった感があります。

きょうの男子マラソンで最後に競技場に入ってきた佐藤選手に対しての「加油」コール。

最後の最後でようやく中国の応援に共感できました。

  

フェルプスの八冠、ボルトの圧倒的な勝利、シンクロロシアの満点演技、

頂点の中の頂点のパフォーマンスが今回もたくさん見られて、

内容的には大満足なオリンピックだったと思います。

Sb3

続いて欲しいね!

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2008/08/22

きょうの無理心中

Hj2

七回に藤川が出たときに、「あれ?八回はどうするの?」と思ってて、

案の定八回は岩瀬。

この時点で負けを確信しました。。。

当たってないスンちゃんにまわってきて

一発だけはと思いながら結局打たれて万事休す。

GGのエラーとかは関係ありません。

上野で心中するのは誰もが納得ですが、岩瀬では無理心中と言うしか。

結局情に流された「星野ジャパン」ではなく「星野さんと不愉快な仲間達」。

きのうのソフトの喜びが半減したきょうの試合。

これだけのピッチングスタッフを揃えながら、

決勝を見据えすぎた温存&温情采配。

結局はじめから藤川、岩瀬、上原と決めてかかっていたのがそもそもの間違い。

っていうかもう書く気が起きない。

録画がうまく録れてなかったみたいだけど、見る価値がないってことなんだろうね。

でみなさん帰ってくるんですか?

――調子の良くない岩瀬を、どうして大事な場面で起用したのですか?

(韓国メディア)

星野監督 それは私のやり方ですから。

だそうです。

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2008/08/21

最初で最後の金メダル

Yu

初回不運な当たりで満塁までいったけどなんとか無失点で抑えたのが効いてきたのか

三回三科の今大会初ヒットのダブル、バント後のショート内野安打で待望の先取点!

そして四回3番山田が高めのボールを思い切り引っぱたいて

センターオーバーの追加弾!

と思ったら雨が激しくなってきて一時中断。

宇津木氏の言うとおり流れを変えたくないのもあるし、そこまでひどくもない雨で

これがどう影響するのか。

でなでしこを見てみたら0-1で負けてる。。。

きょうも上野が投げてて、うまい具合に力が抜けて、丁寧なピッチング。

20分弱の中断からどう展開していくか。

四回表ツーアウトランナーなしから再開。

広瀬三振でチェンジ。

四回裏、二回目の4番ブストス。

軽ーく合わせただけのバッティングであっという間にスタンドイン。

パワーもあるけど打撃もうまい。二球同じ球は駄目だね。

そしてなでしこはもう一点取られて0-2で4位決定。

よくやったとも言いたいし、もう一歩とも思うし。。。

上野も最後はドキッとしたけどセンターフライで後続は抑える。

五回表はまたオスターマンの投球が低めに決まりだして三者凡退。

五回裏、上野もきっちり攻めて三者凡退。

(それにしても宇津木氏叫びすぎ。こっちがヒヤッとする。。。)

六回表アメリカはアボットにスイッチ。

さらに球が速くて重い。どうなってるの?

それでも3番山田、きっちりセンター前に打ち返して凄いねえ。

4番馬渕、109kmが肘に当たってツーアウト1,2塁。

最後はチェンジアップで佐藤は三振。うまいねえ。

六回裏、2番にヒットが出て3番バントでブストス敬遠。まあしょうがないか。

1アウト1,2塁でギリギリの投球でフォアボールで満塁。

6番をショートフライ、7番もセカンドフライで今度も守り抜いた!

あと一回、あと一回!

七回表、広瀬低めをサード横に捌いて三科バントをセカンド送球も取り損ねて

ノーアウト1,2塁!

峰はピッチャー強襲でランナー進めて1アウト2,3塁。

打球が足に当たってどうするアメリカ。

藤本ピッチャーゴロもホーム送球エラーでサードホームイン!

二人目はホームタッチアウトも1点追加で3-1!

最後は見逃し三振も貴重な一点。

さあ最後の「攻撃」!

先頭打者がセンター前で出たけど、ショートファールボールを追って追って掴んで、

1番のサードライナーを執念のキャッチ。

そして最後もサードゴロ。ファーストにボールが渡ってついに勝った!

勝ったんだよね!

宇津木「監督」も嬉しくて言葉が出ない!

しばらく無言の中継の中、健闘を称えあう選手たち。

やっとここまで来たんだね。

絶対勝てない、なんてことはない、ってことをようやく証明してくれた彼女達。

Sb1

本当におめでとうございます。

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きょうで終幕

Af

「夢の舞台で五輪チャンピオンと試合できてよかった」。北京五輪卓球女子シングルス4回戦で、世界ランキング1位の張怡寧選手(中国)に敗れて全試合を終えた福原愛選手(19)は、笑顔で振り返った。
 2005年から世界最高峰の中国スーパーリーグに参加。中国語も堪能で、中国では「瓷娃娃(ツーワーワー、磁器の人形)」「小愛(シャオアイ)」の愛称で親しまれる。試合中は張選手への「加油(頑張れ)」の大声援に交じり、中国語で「
福原愛」コールも起きた。「(張選手は)北京出身なのに、(自分を)応援してくれてうれしい。中国の人の声援が聞こえた」と福原選手。
 「納得いくプレーができた。アテネ出場はラッキーだったけど、北京は狙って出られたので満足。悔いは残っていない」とも。家族や監督への感謝を口にした後、報道陣に「ありがとうございました」。愛ちゃんスマイルで締めくくった。(了) by 時事通信

http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080821-00000114-jij-spo

第二の故郷で最高の舞台を満足して終われるって、色々な意味で「有難き」こと。

ひとつのステージが終わったのかな?

次のステージは何を目標にするのか。楽しみです。

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ふたつの金&世界新

Uv1

Uv

凄い、凄すぎる。(ってどっちも見逃してる。。。)

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2008/08/20

ふたつのタイブレーカー

Ue

結局きょう一日で何球投げたのか。(正式記録21回、318球。シンジラレナイ!)

野球との二元中継で書き出したんだけど、あまりにも終わらなくて書き直し。

それにしても凄すぎる。

午前10時半からのアメリカ戦で九回を投げて、午後6時からのオーストラリア戦も

最終的には12回を投げきっての勝利。

点を取らせる為のタイブレーカーが機能しなかったのか、

延長八回から5回で1失点だからね。

点を取られた11回の裏に再度追いついて、12回にようやく満塁からのセンター前。

七回ツーアウトからの痛恨の同点弾後、ここまで引っ張られるとは。

で明日も投げるの?

結局野球は六回裏から本格観戦ということだけど、こちらも動かないねえ。

ダルビッシュの先発も二回で降板で三回からはマー君って調整登板ってこと?

韓国戦かキューバ戦でもう一回先発するのかな?

六回裏1アウト1,2塁からセカンドバーデンの二つの「守り」勝ちで無得点。

でこちらも11回に突入して初めてのタイブレーカー。

ノーアウト1,2塁からのスタートで打順も選び放題。

ピッチャーは10回に続いて岩瀬で、アメリカは8,9番がランナーで1番バッターから。

そしてバントをしてくるのかと思ったらいきなり初球をヒッティングで

センター前へのタイムリー。1,3塁。スタートまでにごちゃごちゃしてて

集中力が欠けてたか。。。

さらに初球をライト前でさらに1点でまたもや1,3塁。やられた。

こちらはきっちり機能してるタイブレーカー。

で今度もセンター前に落ちて3点目。またもや打たれる岩瀬。

4番をようやく三振に取るもファーストゴロの間にホームインで4点目。

最後はファーストフライも4点は多すぎ。

そして日本は荒木、西岡がランナーで2番青木からの攻撃。もう打つしかない。

で青木は三振、新井はセンターフライ、稲葉にようやくライト前タイムリーが出るも

遅すぎでしょ。

中島にレフト前が出て2-4でツーアウト1,2塁で川崎。

ワイルドピッチでランナー2,3塁となって一打同点?

そして川崎敬遠で代打慎之介。一発狙ってる?

最後は変化球をファールフライで終わった。もうこの時点で終了。

ベスト4の4位。上位3チームに全敗ってもう駄目でしょ。

このチームで勝っちゃ駄目ってことでしょう。

韓国に潔く負けて帰ってきてください。ソフトボールに期待します。

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2008/08/19

今後の展開

韓国がキューバに勝って、事実上1位通過でキューバは2位。

そして明日のアメリカ戦に勝てば3位、負ければ4位。

3位ならキューバと、4位なら韓国と準決勝。

WBCのことを考えると韓国、キューバの順番の方がいいかとも思うけど、

明日アメリカに負けてるようじゃ金メダルなんて夢のまた夢。

それに4位だと準決勝が11時からになっちゃうからやっぱり3位にならないと!

木曜一日休みでこれからのローテーションはどうなるの?

ダル、涌井、杉内、和田、(休み)、成瀬、涌井ってことはやっぱり明日はダルだよね?

ダル以外の先発はきっちり仕事をしてるし、明日きっちりダルが締めて、

キューバに成瀬、韓国にもう一回和田を当てて、ピンチになったら即座に継投で

総動員体制で乗り切るしかないよね。

中国戦は6回までに10点取って、七回も涌井がそのままで戦力温存作戦に。

調整登板させるほど余裕がないのかな?

10-0のコールドゲームで、とりあえず決勝トーナメント進出決定。

でも中国は韓国相手に0-1と競ってたんだよね。

どこでどういう結果になるかは全くわからないし。

ここからアメリカ、キューバ、韓国とひとつも負けられない戦い。

もうやるしかない!

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2008/08/18

まさかの勘違い

銀のヌデレバは大勘違いを犯していた。独走していたトメスクの存在に気づいたのは、ゴール手前41キロ過ぎの折り返しだった。「驚いた。前にいたのに気付かなかった」トメスクが20キロ過ぎに抜け出した時は、集団の後方につけていたため分からず、トップ集団にいると思い込んでいた。この勘違いがなければ当然、抜け出せていた。

 40キロ地点で1分1秒差。それまで集団の中で足元も滑ったため慎重な走りを続けていたが、昨年の世界陸上女王は猛然と追い上げ、トラックに入って地元・中国の周春秀とデッドヒート。競り勝って1位に22秒差でゴールした。

 2大会連続のメダル獲得はモタ、エゴロワ、有森裕子に次いで4人目。「この結果には失望はしていない。私の辞書に失望はないの。2回目の出場で2度目の銀メダルはすばらしいと思う」と、36歳は胸を張った。 by スポーツ報知

http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080818-00000059-sph-spo

これもコースマジックだったのか。

縦長集団で道が狭まる箇所もたくさんあって、

走りながら順位の確認までは無理だよね。

でもこういうことって今までなかったのかな?

トメスク自身も何で追いかけてこないのか不思議がってたけど、

スパートに気が付かないなんて思いもしないだろうし。

誰か教えてあげるタイミングってなかっただろうし、

何か対策を打たなきゃいけないことだよね。

これだけ情報戦っていってる中で、順位っていう最低限知っとかないといけない情報が

疎かになってるなんてホントに灯台下暗し。

金メダリストになるのってホントに「ラッキー」なことなのかもね?

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2008/08/17

4つのメダル

Ki00

奇しくもアテネと同じ色になったけど、それぞれ全く別の色に見えたメダルたち。

でもそれぞれ「晴れやかな」笑顔が見られてそれだけはよかったと思う。

もうこの4人が揃うことはないだろうけど、それだけに価値のある4人だった。

でもその4人の仲間になれなかった選手たちが何人いたのか。

野球の代わりにレスリングの階級をもうすこし増やしてあげてもと。

ですぐに10月にまた世界大会があるんだって?

もうちょっと休ませてあげたいねえ。。。

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日跨ぎの連敗

Hj1

お盆で実家に帰ってちょっと人と会うことになって、自宅に帰ったのが7時。

女子レスリングは金と銀という「予想通り」の結果になって、

まあしょうがないかと思ってて、赤坂に帰るには微妙な時間で

親父が飯を作ってたっていうのもあって、

しょうがないから韓国戦を見てから帰ろうと思ってたんだけど、

まあ予想通りすんなり終わるはずもなく、魔の九回が終わった段階で、

「これで帰るのか。。。」と思ったら、まさかの反撃で「これじゃ帰れない!」

ってことになったんだけど、ノーアウト2,3塁からの三者凡退という、

三度目のまさかで結局終電に間に合わずに自宅に泊まることに。

そしてチャンネルを変えると100mが終わってる。。。

まさかまさかの9.69。それもゴール前で横を向いての記録ということで

信じられないこと尽くし。

ホントに人類に限界はないんだね。

そして朝一で帰ろうかと思ったら、そういえばきょうは女子マラソンか、

ってことでこちらを見てから帰ることに。

でも途中で土佐がやばくなって、中村も集団から離脱したところで

時刻表をみて帰ることに。

それにしても「マラソン中継」を何だと思ってるのか。

ただでさえどうなるかわからない北京のマラソンコースでの試合だったのに、

CMを見てるのか中継を見てるのかわからない放送内容で、

こんな中継するならNHKに中継権渡せ!って感じで途中で見る気もなくなって。

でもあんなロングスパートでそのまま独走するなんてね。

ホントにオリンピックはわからない。

で家に着いて男子400mメドレーリレーが見れて、米、豪に続く銅メダルで

日本も凄い位置に来たもんだなと。

これからは残りのレスリング、あと二人、馨はともかく京子はどうなるか。

楽しみです。

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2008/08/15

最後の・・・

「正々堂々」

この言葉の意味を知ってる選手はどれくらいいるのか。

一試合中に何度も帯を締めなおし、その度に休んで流れを切って、

最後の最後で気をつけていた背負いを食らっての敗戦。

勝つためにはなんだってやる。

そういう考え方もあるかも知れないけど、そんな勝利が後の人生に生きてくるのか。

そんな選手に負けたこと自体は本当に悔しいだろうけど、

そんな勝ち方で金メダルを取らなくてよかったとも思う。

柔道とJUDO、今回は嫌と言うほど言われてきたけど、

戦い方とか戦略とか以前に、「武道」であることがあまりにも忘れられていることに

日本人としての「違和感」を持たざるを得ない。

精神論だけでは駄目だけど、「心技体」揃ってこその競技者だと思う。

石井に最後に決めて欲しかったけど、ここは相手も途中で諦めてて

動かない相手から一本を取るのはちょっと難しかったかな。

でも最重量級の二連覇が決まって、なんとか形にはなったか。

って言ってる間に野球が始まってた。

「屁のツッパリ」、「遊びたい」の後の「練習したい」は余計?

篠原氏の言うとおり、確かにしゃべらない方がよかったか。

この大会で「柔道」は終わるのか、進化するのか退化するのか。

4年でどう変わるのか、楽しみであり不安でもあり。

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2008/08/14

きょうの贅沢

Kk03

当たり前のように独泳での金メダル。

でも生で見てても100mの時のような「痺れ」はない。

ここまで金5銀3銅3と金が先にいってる状況。

でも6日目にしてもう「観戦疲れ」。

昨日は柔道、野球、フェンシング、バレーボールと休む間もなく見て、

見るだけでも疲れるんだなと。

でもきょうは柔道が男女ともに予選落ちで野球が雨で1時間遅れと

ちょっと一休み。

きょうはようやく新星が体操男子に登場で、次こそ金と頼もしい声。

でどうした柔道男子。

あしたの100kg超級も新人の石井で、やっぱり安定感の棟田が見たかった気が。

野球はきょうも先制を許して、台湾にこれじゃ予選敗退もある?

柔道が終わって競泳もひと段落すると今度は女子レスリングって

またまた女子。男子はどうなの?

で中継の方は各局レポーターを送り込んでるけど、中継の合間にちらっと写るだけで

別にいらないんじゃない?

バレーボールのタイムアウト毎のCMインはウザイけど、

それ以外は今のところ気にはなってない。

で不治のあの穴は出てない?一応北京には行ってるみたいだけど

あの陰気くさい顔じゃさすがに出せないか。

ようやく阿部に一発が出て中島もセンターオーバー。

打線がなんとかしないと勝てないからね。

でまだ勝ててない男子バレー。中国から初勝利なるか?

きょうもまだまだ眠れません。

そして九回ようやくストッパーを引きづりおろして大学生相手に4点取って

最後は「最高の状態」を見せつけた上原。

5点差とか関係なく素晴らしい投球。一球の無駄球もなく完璧な締め。

これが本来の上原なんだよね。

一時はどうなるかと思ったけど、なんとか初勝利。

後は4番の復活を待つだけ。

新井なんとかしてくれ!

Sa2

まずは一勝!

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2008/08/13

ふたつのキューバ斬り(ならず)

Mu2

柔道女子70キロ級と野球の二元実況行きますか。

試合開始直前でオーダーが「確定」するというおかしなルールで

実際のとこはどうなの?

西岡、青木、森野、新井、稲葉、阿部、里崎、宮本、川崎、そしてダルビッシュ。

西岡センター前、青木デットボール、森野初球をきっちりバントで1アウト2,3塁。

新井は見逃し三振であのインコースはきついね。

と思ったらあっという間に上野朽木倒しの一本勝ちで4つ目の「連覇」!!

一本か技ありか判断つかずにしばらく押さえ込んでたけどきっちり一本。

それまでずっと表情を変えなかった上野が畳を降りるところでようやく笑顔が。

こちらも家族の支えがあっての金メダル。

で稲葉凡退でチャンスを生かせず。。。

ダルビッシュは惜しい球が外れて四球スタート。

盗塁を決められるも三振、ライトフライ、三振とピンチを切り抜ける。

しかし二回裏、センターオーバーのトリプルにすかさずセンター前へのタイムリーで

先制を許すことに。

さらにヒットエンドランで1,3塁。たまらず大野コーチがマウンドへ。

インコース攻めが災いしてデットボールで1アウト満塁。

1番バッターをショートフライ、最後はレフトフライで3者残塁。

なんとか1点で抑えた。これは大きい。

そして今度は表彰式。

ちょっとフライング気味に壇上に。もういつもの彼女に戻ったのか、微笑。

銅鑼入りの君が代、ちょっと気に入っちゃったんだよね。

涙はなく最後は思い出したかのような笑顔。

(今気づいたけどキューバの選手、ちょっと可愛いね。)

そしてその間にヒット、ダブル、レフトライナーの間の生還とあっという間の同点!

でもまたもや先頭打者にダブルを打たれてまだまだ長いこの試合。

ファーストゴロで送られて、前進守備の間を抜けてのライト前タイムリーで1-2。

後続は抑えたけどすっきりいかないね。

四回表、稲葉、阿部(セカンドエラー)と続いて里崎ピッチャー正面へのバントで

サードフォースアウト。

見越してたはずなのに宮本サードゴロダブルプレー。痛すぎる。。。

四回裏、行かれたかという打球がギリギリフェンス前で失速もキャッチできず、

その後すかさず三盗で動いてくるね。

三振も取るも2四球でまたもや満塁。

でもなんとかレフトフライに打ち取って粘るね。

五回表、川崎足の怪我を押してのライト前で代走を断っての一塁。

西岡凡退も青木センター前、牽制ミスでボークとなって1アウト2,3塁に。

森野腕に当たってちょっと具合が気になるけど満塁のチャンスで4番新井。

なんとかライトに運んで川崎懸命に走って同点に!

ランナーそれぞれ進んで2,3塁で稲葉。センターフライで逆転まではいかず。

五回裏、100球を超えて3つめの四球。

さらに左中間に持っていかれてここまでか。

頭から代えた方がよかった気もするけどそうもいかないか。

続く投手は成瀬。

追い込んでから痛烈なレフト前で二人かえってバッターもセカンドへ。

パワーもあるけど足も速いね。。。

とここでフェンシング男子フルーレ太田選手の決勝戦が始まって、

またもや二元中継に。

1セット3分間の3セットマッチの第1セット、1-3で第2セット。

二回の同士討ちもどちらも相手ポイント。

2-6となったところで剣の交換。気分も変えて再スタート。

3-9で第2セット、連続ポイントで差が開く。

接近戦の離れ際のポイントでうまい攻めだね。

第3セット1点先取でまずはいいスタート。

1点の攻防で5-10。さらに連続ポイント、6-10。

入れ替わり際の1点で6-11。

さらに横から6-12。残り1分。

そして13点目が入ってあと2点で終了。

3点返すも最後は15点目が決まって試合終了。

でも史上初の銀メダル獲得。最後まで頑張りました。

ようやく野球に戻れる。

七回はマー君登板でいきなり三振。球が切れてるね。

でも難しい球も何球かであっという間に対応してくる。

ライト前に鋭く運んでレベルが高い。

でも今度はストレートで三振。配球も考えないと。

でアメリカは韓国にサヨナラ負け。九回に3点取って2点取られるって

凄い試合になってるね。

最後もストレートの三振でアウトは三つとも三振。

でも八回も三者凡退でこのまま終わる?

で八回裏は藤川が「調整登板」?

三人で抑えるもみんないい当たり。みんなフルスイング。

対応能力の高さは半端じゃないね。

九回先頭の阿部がセカンド右に鋭くセンター前、

でも里崎のスイングが塁審の判断を待たずに主審が三振をコールし、

ちょっと抗議しかけた星野監督に話しかけただけで「退場」コールをしてきて、

でも選手交代の為のベンチアウトということで退場は回避って。

で代打は村田。もう一発しかない。

三振ストライクをひとつオマケしてもらったけど結局ライトフライ。

最後のバッターは中島。三球三振でゲームセット。

この結果がこの先どういう展開になるのか。

やっぱり強い、速い、うまいキューバ。

日本は爆発力がないと勝てない相手だね。

この経験が生きるか死ぬか。

どうなる星野ジャパン!?

Dy2

やっぱり韓国戦だった?

Yo3

いろいろ器械だらけで大変な競技だね。

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2008/08/12

一瞬のひらめき

At2

これこそ「日本柔道」「美しい柔道」でしたね。

2大会連続のオール一本勝ちでの連覇!

準決勝までは押さえ込みによる一本で、決勝では相手が出てくるところを

うまく体に乗せての綺麗な内股。

回転の途中で笑顔が浮かぶほどの完璧な一本。

呆然自失のデコス。

調子がいい、余裕がある、自信もある。

それが逆に作用してしまうのがオリンピックの怖さ。

でもそれを上回るものがあるからこそ勝てるのかもしれない。

ここまで3つの金はすべて「連覇」によるもの。

苦しい4年間を乗り越えての勝利は「最初の金」の何倍も嬉しいだろうね。

(でもそろそろ「新星」が出てきてもいい?)

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夢のまた夢

女子マラソンで五輪2連覇を目指す野口みずき(シスメックス)が北京五輪を欠場することが、12日分かった。直前の練習で左脚太ももを痛めた。代わりに出場する選手はいない。 by 毎日新聞

http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080812-00000023-maip-spo

舞台に上がることなく4年間が終了。

誰の責任なのか。それ程に鍛錬と酷使の狭間の見極めが難しいということなのか。

でも補欠登録していないっていうのはどういうことなのか。

あれだけ候補がいてその中で3人が選ばれたというのに、

結果的に2人しか出場できないって、懲戒ものじゃない?

「お疲れ様」とも言えないなんて。。。

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2008/08/11

夢の終わり

Os1

チャンネル変えて「あれ?男子だっけ?」と思ったら反対のコートはオグシオだったから

「女子」だったんだと分かったけど二人とも髪短すぎ。

髪型だけでなくパワーも男子並みの世界ランキング3位の中国ペア。

スマッシュを打つ度に歓声があがる観客席。

微妙な判定はことごとく相手側のポイントになり、第1セットは8-21で落とす。

最後はドロップショットで強打だけではないのが憎いところ。

気持ちを切り替えての第2セット。

小椋の強打で先制するもそこから一気に9点取られて、2-11で折り返すことに。。。

オーバーのシーンが多すぎ。パワーセーブする余裕がない。

強打の連打になすすべなし。

イージーミス、判断ミスも出て結局なにもできずに5-21で敗戦。

第一シードが負けてる中国としてはなんとしてもという試合だったと思うけど

あまりにも完璧な内容で。

こうなったらスエマエに頑張ってもらわないと。

(でもホントによく勝ったね。)

やっぱりこういうことだったのね。。。

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夢の途中

Sm01

シャトルがネットにかかって相手側のコートに落ちた瞬間、2人は喜びのあまり、その場に崩れ落ちた。北京五輪のバドミントン女子ダブルス準々決勝で“スエマエ”こと、末綱聡子、前田美順組(共にNEC・SKY)が、世界ランキング1位でアテネ五輪金メダルのヤン・ウェイ、チャン・ジーウェン組(中国)を下す大金星を挙げた。最強ペアを下しての準決勝進出。メダル獲得へ大きく前進する勝利だった。 by スポーツナビ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/beijing/badminton/text/200808110012-spnavi.html

中国応援団の前で世界ランキング1位相手に2セット目も落としそうな場面からの

逆転での勝利。

喜び方がハンパじゃないね。植田監督バリ?

決勝でオグシオと当たるなんていう「奇跡」はあるか?

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報道の自由?

Kk02

「なんも言えない」

これが実感なんだろうね。

オリンピックで世界新を出しての金メダル。

録画で見ても伝わってくるんだからやっぱり生で見たときの衝撃は

比較にならないだろうね。

でも「選手」より「応援団長」を写す神経は分からない。

感動を奪われた感覚。彼は分かってるのか?

伝えなければならないことと自然に伝わることに意味があることの違い。

自己満足を見せられてもこちらは嬉しさが半減するだけ。

いつになったら気づいてくれるのか。(一生気づかないだろうなあ。。。)

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2008/08/10

最初の金

Mu1

最後の技は何だったのか。

一瞬背中から落とされてあれっと思ったらいつの間にか押さえ込んでて

一旦は足を掛けられたけど直ぐに振りほどいて後は秒殺でタップ勝ち。

喜びの笑顔から込み上げる気持ちを抑えながらの退場に思わずもらい泣き。

客席の奥さんは早くも取材攻勢で少しはゆっくり喜ばせてあげたら?

「仕事をしただけ」

言ってみたいです。

中村選手はまだ決勝レベルではなかったみたいだけど、

先が楽しみな選手であることは確か。

こちらも「無念の」銅ではありましたが、次はやってくれるでしょう。

(中村トオルに似てるのは気のせい?)

で男子サッカーは終戦。早すぎ。。。

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2008/08/09

最後の一本

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勝利の瞬間も全く表情は変わらず、綺麗な払い腰が決まった。

観客席への挨拶も一瞬の笑顔のみ。

初めての3位決定戦。どんな気持ちで向かって、どんな気持ちで帰ってきたのか。

その前の3位決定戦で勝った選手の喜びようとは全く意味合いが違う勝利。

それまでの試合でイマイチ技の切れが感じられず、

負けた試合も技が決まらずに結果的に反則負け。

でも相手も戦う「意志」が全く見られない。

何故か3度目だけ谷だけに指導が来てのポイント差。

一瞬何が起こったのかわからなくなって時間が止まった谷。

後は終始逃げに回っての勝利でガッツポーズ。

やはりこれだけを見てもこれは「柔道」ではない。

そして谷を破ったヨーロッパチャンピオンの「見事な」一本勝ちでの金メダル。

谷のお株を奪う、組んで直ぐの秒殺一本。

今回の結果が彼女の柔道人生においてどういう意味を持つのか。

連覇の難しさ、勝ち続けること、第一線にい続けることの難しさ。

ここでの結論には誰も何も言えない。

でももう一度あの笑顔がみたいのも確か。

お疲れ様と言いたかったけれど。

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